lock MAZDA MODEL CARROL 2013 取扱説明書 (キャロル) (in Japanese)

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4
運転するときは/オートマチック車
4-16
セレクトレバーの動かしかた
64L40110
64L40120
■ シフトロックシステム
発進するときなどに、セレクトレバーの
誤操作を防ぐシステムです。
エンジンスイッチが でブレーキ
ペダルを踏んでいるときだけ、セレク
トレバーを からほかの位置に動か
せます。
エンジンスイッチが または(OFF)のときは、ブレーキペ
ダルを踏んでいても、セレクトレバー
を からほかの位置に動かせませ
ん。
セレクトレバーのボタンを押してか
ら、ブレーキペダルを踏まないでくだ
さい。シフトロックが解除されないこ
とがあります。
ブレーキペダルを踏み、ボ
タンを押したままセレクト
レバーを動かします。
ボタンを押さずにセレクト
レバーを動かします。
ボタンを押したままセレク
トレバーを動かします。
4AT車
CVT車
運転席および助手席にお乗りの方の乗
車姿勢によってはひざなどが当たっ
て、セレクトレバーを動かしてしまう
ことがあります。
完全に停車させてから、セレクトレ
バーを に入れてください。車が動
いていると、トランスミッションが故
障する原因となります。なお、CVT車
はトランスミッション保護のため、前
進車速が約 10 km/h 以上のときは変
速されません。(ニュートラルのまま)
の操作は、セレクトレバーのボ
タンを押さない習慣をつけてくださ
い。常にボタンを押して操作している
と、間違って へ入れてしま
うおそれがあります。
R
PRL
ON
P
ACC
LOCK
P
000- 取扱説明書 .book 16 ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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4
運転するときは/オートマチック車
4-24
一時停止
セレクトレバーは走行位置のままで
停車し、ブレーキペダルをしっかり
踏み込みます。
急な坂道で一時停止するときは、
必要に応じてパーキングブレーキ
をかけます。
停車時間が長くなりそうなとき
は、セレクトレバーを に入れ
ます。
再発進するときに間違えないよう、
セレクトレバーの位置とパーキング
ブレーキの解除を目で確かめます。
駐車
車を完全に止めます。
ブレーキペダルを踏んだまま、パー
キングブレーキをしっかりとかけま
す。 セレクトレバーを に入れてから
エンジンを止め、ブレーキペダルか
らゆっくりと足を離します。
セレクトレバーが 位置になっ
ているか目で確かめます。
64L20150
エンジンスイッチを (OFF)
にもどします。アドバンストキーレ
スエントリー&キーレスプッシュボ
タンスタートシステム非装備車は、

ンジンスイッチからキーを抜きます。
→ 4-12ページ (キーを抜くときは)
→ 4-12 ページ(エンジンスイッ チをもどすときは)
後退
■ 正しい運転姿勢
車を後退させるときは身体をひねった運
転姿勢になり、ペダルが踏みにくくなり ます。ブレーキペダルやアクセルペダル
が確実に踏める姿勢で運転操作をしてく
ださい。
一時停止しているときに、空ぶかしを
しないでください。万一、セレクトレ
バーが
以外に入っていると、
急発進して思わぬ事故につながるおそ
れがあります。
上り坂などで、アクセル操作でバラン
スをとるなどして車を停止させようと
しないでください。トランスミッショ
ンオイルが過熱し、故障の原因となり
ます。
1
N
2
PN
1
2
駐車するときは、セレクトレバーを に入れてからエンジンを止めてく
ださい。 以外の位置ではシフト
ロックが作動せず、誤操作などで思わ
ぬ事故につながるおそれがあります。
3P
P
P
P
4LOCK
000- 取扱説明書 .book 24 ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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運転するときは/アイドリングストップシステム
4-37
4
エコ運転表示機能
エンジンスイッチを (OFF)に
すると、1 回の運転に対するエコ運転の
結果が、マルチインフォメーションディ
スプレイ内に次の図の順に数秒間ずつ表
示されます。
64L40260
上図のように表示されている間、エコド
ライブアシスト照明が点灯します。
照明色は、得点により変化します。得
点が高いほど、より緑色になります。→ 3-60ページ (エコドライブアシスト照明)
■ アイドリングストップ節約燃料
1 回の運転でアイドリングストップに
よって節約された燃料が mL 単位で表示
されます。
■ アイドリングストップ時間
1 回の運転でのアイドリングストップの
合計時間が時、分、秒単位で表示されます。
■ エコスコア
1 回の運転で、燃費効率が良いと判定された割合から、運転内容を採点します。
エコドライブの目安としてお使いくだ
さい。
→ 2-30ページ (エコドライブをしましょう)
設定の切替え(カスタマイズ)をすると、表示させなくすることもでき
ます。設定の切替えについては、マ
ツダ販売店にご相談ください。
LOCK
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図の値は表示例です
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装備の取扱い/そのほかの装備
5-28
5
64L50180
アドバンストキーレスエント
リー&キーレスプッシュボタ
ンスタートシステム非装備車
■ON
ドアの開閉に関係なく点灯します。
■DOOR
いずれかのドアを開けると点灯します。
すべてのドアを閉めると約 15 秒間点
灯し、 徐々に減光しながら消灯します。
すべてのドアを閉めているときでも、
キーを抜くと約 10 秒間点灯し、徐々
に減光しながら消灯します。
また、点灯中であっても次のような操作
をすると、徐々に減光しながら消灯しま
す。
エンジンスイッチにキーを差し込む
キーまたは運転席ドアのロックレバー
による施錠
キーレスエントリーによる施錠
■OFF
ドアの開閉に関係なく消灯します。
エンジン停止中に長時間点灯させない
でください。鉛バッテリーあがりの原
因となります。
鉛バッテリー保護のため、次の条件
をすべてみたすと、室内灯が自動的
に消灯します。(バッテリーセー
バー機能)
・エンジンスイッチが (OFF) の位置で、アドバンストキーレスエ
ントリー&キーレスプッシュボタ
ンスタートシステム非装備車は
キーを差していない
・室内灯スイッチがDOOR位置
・点灯したまま15分が経過
室内灯スイッチが DOOR 位置のとき に、キーレスエントリーまたはアド
バンストキーレスエントリー&キー
レスプッシュボタンスタートシステ
ム装備車のリクエストスイッチを作
動させると、室内灯が点灯または点
滅します。 → 3-10ページ
(アンサーバック機能)
室内灯
ÄÏÏÒ
ÏÆÆÏÎ
LOCK
000- 取扱説明書 .book 28 ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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万一のとき/バッテリーあがり
7-16
■ 外しかた
エンジンスイッチを (OFF)
にします。アドバンストキーレスエ
ントリー&キーレスプッシュボタン
スタートシステム非装備車は、エン
ジンスイッチからキーを抜きます。
バッテリーケーブルの 側(1)
を外します。
バッテリー端子のナットは、10
mm スパナ(市販品)などでゆる
めます。
64L70301
64L70390
バ ッ テ リ ー ケ ー ブ ル の 側(2)
を外します。
カバーを開け、ナットをゆるめま
す。
取り付け金具(3)を外します。
取り付け金具のナットは、8 mm スパナ(市販品)などでゆるめま
す。
取り付け金具を外すときは、取り
付けるときに位置を間違えないよう、あらかじめ両側のフック(4)
がかかっている位置を確認してく
ださい。
64L70401
1LOCK
2
アイドリングストップシステム装備車
(2)
(1)
(3)
アイドリングストップシステム非装備車
(2)
(1)
(3)
ショート防止のため、次のことをお守
りください。
側のケーブルから先に外す
金属工具などにより、 端子と
端子とを接触させない
外したケーブルは、交換時にバッテ
リー端子と接触しないよう、バッテ
リーの側面や離れた場所へ動かす
(5) バッテリーケースのホルダー部
3
4
アイドリングストップシステム装備車
(3)
(5)
(4)
(5) (4)
000- 取扱説明書 .book 16 ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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万一のとき/電球切れ
7-22
点検・交換のしかた
エンジンスイッチを (OFF)
にします。
エンジンルーム内のリレーボックス
では、ボックスのカバーを外します。
故障の状況から、点検すべきヒュー
ズをヒューズの表で確認します。
ヒューズ抜き(市販品)をヒューズ
に差し込んで引き抜き、ヒューズが
切れていないか点検します。
切れているときは、同じ容量の
ヒューズと交換します。
交換したヒューズがすぐに切れる
ときは、電気系統の故障が考えら
れます。マツダ販売店で点検を受
けてください。
82K208
ライトやランプ、方向指示器/非常点滅
表示灯などを点灯または点滅させて、電
球切れがないか点検してください。
ヘッドライトなどのレンズ内
面のくもり
レンズ内面に大粒の水滴がついていると
きやランプ内に水がたまっているとき
は、マツダ販売店で点検を受けてくださ
い。
(1) 正常なヒューズの例
(2) 切れたヒューズの例 ヒューズは、同じサイズで同じ容量の
ものと交換してください。サイズの違
うヒューズ、容量の大きいヒューズ、
針金、銀紙などを使用すると、配線が
焼損したり火災が発生したりする原因
となります。
1LOCK
2
3
4
(1) (2)
制動灯はほかの人に見てもらうか、壁
などを利用して点検してください。
メーター内の方向指示器表示灯の点
滅が異常に速くなったときは、方向
指示器/非常点滅表示灯の電球切れ
が考えられます。
ヘッドライトやリヤコンビネーション
ランプなどは、ランプ内外の温度差に
より一時的にレンズ内面がくもること
がありますが、機能上の問題はありま
せん。(窓ガラスがくもるのと同じ現
象)
電球切れ
電球の点検
000- 取扱説明書 .book 22 ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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万一のとき/そのほか
7-31
エンジンはかけたままにします。
エンジンがかからないときは、エ
ンジンスイッチを (OFF)
以外の位置にします。
ハンドルを左右にまわして、ハン
ドルロックが解除されているか確
認します。
はセレクトレ
バーを に入れます。
はチェンジレバーを
N(ニュートラル)に入れます。 けん引中はロープをたるませないよ
うにします。追突防止のため、前の
車の制動灯をよく見て運転してくだ
さい。
後続車に注意をうながすため、け
ん引される車は非常点滅表示灯を
点滅させてください。
キーを抜いたりエンジンスイッチを
(OFF)の位置にしたりし
ないでください。ハンドルがロック
されてまわせなくなります。
ブレーキ倍力装置が働かないため、
いつもより強めにブレーキペダルを
踏んでください。
パワーステアリング装置が働かない
ため、通常より大きな力をかけて操
作してください。
故障や鉛バッテリーあがりなどでハン
ドルロックが解除できないときは、
ロープでけん引しないでください。
の場合、故障や
鉛 バッテリーあがりなどで、エンジン
スイッチを にしてブレーキペダ
ルを踏んだ状態でもセレクトレバーを からほかの位置へ動かせないとき
は、4-17 ページ の手順でシフトロッ
クを解除してください。
3
LOCK
エンジンがかからない車の運転は
LOCK
4オートマチック車
N
マニュアル車
オートマチック車
ON
P
長い下り坂や急な下り坂があるとき
は、ロープけん引をせず、レッカー車
を依頼してください。エンジンブレー
キがまったく効かないため、下り坂で
ブレーキペダルを踏み続けるとブレー
キ装置が過熱して、ブレーキが効かな
くなるおそれがあります。
けん引する車は、急発進などけん引
フックやロープに大きな衝撃が加わ
る運転をしないでください。けん引
フックや車体が破損するおそれがあ
ります。
 を、やむをえず
ロープでけん引してもらうときは、 ト
ランスミッション保護のため、速度
30 km/h以下、 走行距離30 km以内
にしてください。
5
オートマチック車
000- 取扱説明書 .book 31 ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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サービスデータ
8-9
エコドライブアシス
ト照明
(タイプ別装備)
→ 3-60ページ目盛りの照明色が青から緑に
変化
あり なし
エネチャージ
インジケーター
(タイプ別装備)
→ 4-36ページ エネチャージ(減速エネルギー
回生機構)中の点灯
あり なし
エコ運転表示機能
(タイプ別装備)
→ 4-37ページ エンジンスイッチを
(OFF)にしたときのエコ運転 結果の自動表示 あり なし
項目 機能
初期設定
(工場出荷時) 設定切替え時
LOCK
000- 取扱説明書 .book 9
ページ 2013年5月27日 月曜日 午後1時48分

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